織田裕二のものまねなどで知られるタレント山本高広(49)が20日、インスタグラムを更新。「左結石性腎盂(じんう)腎炎」により救急搬送され、手術を受けていたことを明かした。
山本は、呼吸器を着けた状態で病院のベッドに横たわった写真を公開し、「関係者各位個別ではご連絡はさせて頂きましたが改めて11日からお仕事を急遽キャンセルしご迷惑をおかけしました。大変申し訳ございませんでした」と、関係者に仕事のキャンセルを謝罪するとともに「復帰致しましたので今まで以上にお仕事頑張りますので宜しくお願い致します」とした。
11日に救急搬送され、その日のうちに帰宅するも、自宅で激しい痛みに襲われて15日に再度、別の救急病院を受診し、即入院となったという。「実は・・・初めて救急車乗ったー!! 初めて手術したー!! 初めて入院したー!! 全身麻酔で起きたら無事成功!! きたー!!」とつづり、「でも敗血症になる一歩手前でICU行きだったかも 半日でも遅れてたら危険な状態になっていたらしい 危な!! 麻酔中三途の川は見なかった 改めて『意識が戻ってよかったー!!』ちなみに病名は・・・『左結石性腎盂腎炎』しかしまだ体内には3.3mmの石と管(ステント)が入ってるので石が出てくるの待つだけ」と説明。「でもとりあえず退院です!!」と、きょう20日に退院したことを報告し、「ご報告出来ず申し訳ございません」とわびた。



