3月8日に都内で開催されるピン芸日本一決定戦「R-1グランプリ2025」決勝戦(午後6時半からフジテレビ系で生中継)の新審査員2人が追加発表され、友近と2011年大会覇者の佐久間一行が加わることが明らかとなった。

8日午後3時から放送された特番「霜降り明星のR-1グランプリを100倍楽しく見るTV」(※一部地域を除く)内で発表された。

友近は6度の決勝進出回数を誇るなど女性ピン芸人屈指の実力者で4年ぶり4度目の審査員を務める。佐久間は初の審査員となる。これで決勝戦の審査員7人(陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、佐久間一行、ハリウッドザコシショウ)が出そろった。

今回は過去最多5511人がエントリー。決勝戦にはヒロ・オクムラ、チャンス大城、田津原理音、ハギノリザードマン、ルシファー吉岡、吉住、さや香・新山、友田オレ、マツモトクラブの9人が進出。芸歴3年目の新星、友田から、7度目の決勝進出となるルシファー吉岡やマツモトクラブら若手からベテランまでが23代目覇者を決める最終決戦に臨む。

決勝戦のネタ尺は4分。ファイナリスト9人が争うファーストステージは、審査員7人による700点満点(100点×7人)の得点審査。ファーストステージの上位3人が進むファイナルステージは、審査員7人による決選投票。その結果で優勝者が決定する。MCは霜降り明星と広瀬アリス。優勝者には優勝賞金500万円などが贈られる。