King&Prince高橋海人(26)とSixTONES松村北斗(29)が10日、都内で丸亀製麺「丸亀うどーなつ」新商品・アンバサダー発表会に出席した。
2人はテレビCM初共演。エンタメ業界の最前線で活躍する背景からアンバサダーに起用された。松村は「2人でイベントに立つのが人生初めてなので緊張してます。うれしいはうれしいけど、どうやったらいんだろう…」とそわそわ。
高橋は「プライベートでも兄として友達として慕っている北斗くんなので。お家で遊んだり仲が良かったので一緒にアンバサダーとして共演できたのがめちゃくちゃうれしかっったです」と笑みを浮かべた。
「うどーなつ」は、うどんから生まれたドーナツ。15日から期間限定で「いちごみるく」「きなこ」「みたらし」味の3種類が発売される。
商品にかけて「甘酸っぱいエピソード」を問われた2人はフリップトークで回答。高橋は「ラブソングを歌っているとき」とした。「King&Princeはラブソングを結構歌ったりするので、ライブの時にファンのみんなの顔を見ると泣いていたり、幸せそうな顔をしていたり。そういった瞬間にいいな、すてきなお仕事をさせて頂いているなって思います」とかみしめた。「走馬灯に出てきて欲しいなっていう光景なので、甘酸っぱいというか甘酸っぱいというか…」と繰り返し「すてきな瞬間だなって思います」とほほ笑んだ。
松村は「唯一のバレンタイン」と回答。「オチは見えているんですけど」と前置きしつつ「小1で一人からもらえて、これがバレンタインかと。甘いスタートダッシュを切りまして」と回想。その後、「またくれるのかなって」と相手を意識したものの「くれなかったんです。僕、何かしました?って。以降、学生時代終わるまで誰からももらえず。多分、僕が何かし続けているから、誰からももらえないんだろうなと思います」と苦笑。高橋から原因を問われたが、答えはいまだに「分からない」とし「すっぱめなんですけど、僕としては甘酸っぱい思い出ですね」と明かした。



