歌手大塚愛(42)が7日、TBS系「プチブランチ」(月~木曜午前9時55分)に出演。2026年放送が決まっている同局人気ドラマの続編への出演を熱望した。
大塚はゲスト出演し、最近絵画や書道などの創作活動を始めたことを報告した。MCの俳優中尾明慶から「音楽に芸術に多才ですけど、他にこれからやりたいことはありますか?」と聞かれると、大塚は「いいんですか? 言って。私は『VIVANT』に出たいです」と宣言。さらに「奥さまのYouTubeにも出たいですけど」と中尾の妻で、女優の仲里依紗のYouTubeへの出演もねだった。中尾は妻のYouTubeへの出演については「それは多分いつでもすぐかないます」としつつ、「『VIVANT』はどうにもできないですけど」と苦笑した。
大塚は同作について「もう大好きすぎて。見過ぎて。続編やるって思って信じて待ってたから、決まったって聞いてすごくうれしくて」と続編決定の知らせに大喜び。一方で「だけどなんでオファーが来てないんだろう。馬に乗る練習もしてたので」と笑いを誘った。
番組の終盤に発表された視聴者プレゼントのキーワードも「VIVANTに出た愛(出たい)」と自ら発表。大塚はカメラ目線で「ダメ? 出られないですか? ダメですか? 監督! ダメ? やだ? やなの? ダメなの?」と出演を懇願した。中尾が「『VIVANT』はちょっと分かりませんけど、仲里依紗のYouTubeは僕が入れておきます」と話すと、大塚は「エキストラ! 後ろ通るだけでもいい」と猛アピールしていた。



