高校ダンス部日本一を決める第13回全国高等学校ダンス部選手権(DDC、エイベックス・エンタテインメント主催)が29日、東京ガーデンシアターで開催された。審査委員長をDA PUMPのKENZO(40)が務め、スペシャルアンバサダーとしてEXILE NAOTO(42)と女優伊原六花(26)が出席した。
この日行われたFinalステージには10チームが出場し、大阪の帝塚山学院高校が優勝。KENZOは「自分たちのアイデンティティーや今回のステージに対しての熱量と愛、そして部員や保護者のみなさん、振付師の方とともに過ごした時間への思いが詰め込まれた素晴らしいパフォーマンスでした。高校生ダンス大会として最高峰のレベルだったと思います。最高でした」と参加チームをたたえた。
伊原は17年の同大会に大阪府登美丘高校のダンス部主将として出場し、荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」に乗せて「バブリーダンス」を披露し優勝。この日は母校も出場し、「これまでも見させていただく機会はあったのですが、今回は大きな舞台なうえにFinalでは1校目ということもあり、私がみんなに変な緊張を与えてしまわないように心がけていました。“登美丘らしさ”あふれるすてきなパフォーマンスでした」と語った。
今年からTRFのDJ KOOにより新設した、大会を盛り上げ世の中に元気を与えたチームを表彰する「DJ KOO賞」には都葛飾野高校が受賞し、DJ KOOは「葛飾野高校のポジティブパワーは全開でした」と絶賛した。



