ドジャース大谷翔平投手がブランドアンバサダーとしてCM出演する人材サービス会社「dip(ディップ)」は2日、公式Xアカウントを更新し、。来年3月に開催されるWBCの独占中継権を米動画配信大手Netflix(ネットフリックス)が獲得したことについて見解を表明した。
同社は3月10日から東京ドームで予定されるWBC東京プールのメインスポンサーを務めている。今回、「WBC放送・配信権に関する見解」と題して投稿。「ディップ株式会社は、WBCの放送・配信権について、懸念を表明します」と記した。
理由として「今回の放送形態では多くの人々のWBCを気軽に楽しむ機会が奪われてしまうのではないかと危惧しています」と説明。「より多くの人々に感動を届けるため、今回のような国民的なスポーツイベントは広くあまねく視聴出来る環境を準備するべきだと考えます」と訴えた。
同社は求人情報サイト「バイトル」「はたらこねっと」などを運営している。



