ミュージシャンGACKT(52)が11日、X(旧ツイッター)を更新。北川景子(39)からの手紙にまつわる恐怖体験を報告した。

GACKTは「移動中の車の中で、北川景子ちゃん主演、【アナタを奪ったその日から】を観始めた。冒頭から不穏なヒントが散りばめられている…。『これからどうなるんだ?』と思ってる途中でスタジオに到着」とつづった。

スタジオのメイクルームでオフィスから届いた手紙を読んだといい、「『GACKTさん、お元気ですか?』から始まる内容を読み進めていく。『綺麗な文字だな。誰だろ?』そう思いながら締めの一言、『どうぞ、ご自愛ください』と括られた言葉に、『お礼の手紙かぁ…』と独り言が漏れる」と回想。

さらに「最後に『北川景子』の文字を目にした瞬間に、壁についてたライトが落ちた。『……こわっ!!』思わず振り返り、キョロキョロしてしまった」と恐怖体験を告白。

「こういう【シンクロニシティー】たまにあるよな?【ひとりで勝手にホラー】ってヤツ。誕生日プレゼントのお礼の手紙にひとり恐怖に怯える朝からの撮影。にしても、景子ちゃん…。タイミングが怖すぎるって」と締めくくり、北川が映っているテレビの写真とともに投稿した。

北川は自身のXでこの投稿を引用リポストし「わあ! ドラマ見てくださりありがとうございます そして誕生日に素敵な贈り物をありがとうございました」と感謝。「レターがお手に渡るタイミングが絶妙すぎて なんだかすみません」と、絵文字を添えて伝えた。