俳優で歌手の北山宏光(40)が21日、TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜午後1時)にゲスト出演。サッカー推薦で堀越高校に入学したと明かした。
ゲストコーナーの冒頭、「神奈川県でも注目されるサッカー少年だったそうで、サッカー推薦で堀越高校に入学されました」と北山のプロフィルが紹介されると、田中裕二は「芸能じゃねえんだ」と驚いた様子。北山は「プロサッカー選手になりたいなと思っていたんですけど、堀越までやらせてもらって。そこから芸能界という」と自身の歩みを振り返った。
また「基本的には堀越に芸能科があることを知らないで入ってる」と告白。親の勧めで堀越高校を選んだといい「『堀越のサッカーのセレクションがあるから行ってみなさい』と言われたのがきっかけで」と語った。
当時芸能科にいたのは「上戸彩ちゃんとか山ピーとか。城田優、小池徹平。みんないたので。入学式まで知らなくて」と苦笑い。「入学式でサッカー部の列に並んでたんです、短髪で。隣は野球部の坊主。俺たちはこれからやっていくんだと。そしたら髪の毛が長い金髪の子たちが入ってきて。頭髪検査はこの学校は確か厳しかったはずだと。何で金髪が入ってくるんだ?っていうところで知ったんです」と当時について語った。
北山は「思春期だから襟足伸ばしたい、前髪伸ばしたいっていうのを全部諦めてサッカーやってたので」。また「なんであいつら髪長いんだって。俺も伸ばしたい!芸能やるぞ!って」と火が付いたと笑うと、太田光は「それが動機なの!?」と仰天していた。



