お笑いコンビ、さまぁ~ずの三村マサカズ(58)が、30日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」(火曜深夜1時30分)にゲスト出演。レギュラーを務める「モヤモヤさまぁ~ず2」の5代目アシスタント齋藤陽アナウンサーについて語った。
新人の齋藤アナは今年7月から出演。元同局プロデューサーの佐久間宣行氏が「1回目見たんですけど、まれに見るガチガチでしたよね」と齋藤アナの緊張ぶりに笑うと、三村は「そう」と同意。大竹一樹も「初めての仕事。ロケとか」と振り返った。
三村は齋藤アナの人柄を「どこにも毒されてない、金持ちのお嬢さんじゃなくて正式な家の正式なお嬢さんみたいな」と表現。大竹が「飯屋来た時の服がお母さんのお下がりだったの。持ってるカバンも中学の時から持ってるカバン」と話して周囲を驚かせると、「いまだに爪に何もしてない」と齋藤アナがネイル未経験であることも明かした。
伊集院光は、齋藤アナと共演による三村の変化を感じ取ったようで「ミムさんがいつものエッチおじさんのモードに全くならない」と大笑い。大竹が「ゼロ」と補足すると、三村は「あのお方には言ってはいけない」とピュア過ぎる齋藤アナを畏れて笑わせた。
佐久間が「家臣と姫みたいになってる」と笑うと、三村は「位が高そうな」と苦笑い。大竹は「かぐや姫みたいなね。多分悪口1回も言ったことない、人の」と齋藤アナを語ると、佐久間は「絶対松丸とかには会わせない方がいい」と元同局のフリーアナ松丸友紀を引き合いに笑いを誘った。



