女優髙橋ひかる(24)が6日、都内で、第21回クラリーノ美脚大賞2025の20代部門を受賞した。

各世代のファッションリーダーとして最も輝き、美脚の女性が表彰されるもの。クラリーノは靴づくりに使用される人工皮革で、女性たちの健康的な美脚を応援するために03年に同賞が創設された。

髙橋は前部分がミニ丈、後ろがロング丈の黒いドレスで登場。スエード素材のライトパープルのパンプスを履き「すごく上品で、かれんな感じもありながら芯のある感じがして、お気に入りのカラーです」と話した。

19年にティーン部門に選出されており、6年ぶり2度目の受賞となった。「その時はこの場に参加できなくてすごく残念だった。こうしてトロフィーを持ててすごくうれしかったです。幼少期から母に脚をしっかり閉じなさいとかマナーを教わっていたので、脚に自信を持てるのは母のおかげ。感謝を伝えたい」と話した。

美脚の秘訣(ひけつ)は「足の裏を押しまくれ!」だという。「ツボをしっかり押したり、マッサージしてあげることで血流もよくなります。それと幼少期から母に、あぐらをかかない、正座をしないということをよく言われていました。血流や骨盤に影響があるからだと思うんですけど、ちゃんと意味があったんだなと納得しました」と明かした。

ティーン部門は中島瑠菜(18)、30代部門は仲里依紗(35)、オーバー40ty部門は米倉涼子(50)が受賞。中島と仲も授賞式に出席した。米倉は体調不良で欠席した。