髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第7話が7日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、早く結婚したいと焦るトキ(髙石あかり)。しかし、工場ではせん(安達木乃)に続き、チヨ(倉沢杏菜)の結婚も恋占い通りに決まってしまう。絶望するトキを見かね、工場の社長であり親戚の雨清水傳(堤真一)は、トキを励ます“ランデブー”に誘うのだった。そしてついに、傳とタエ(北川景子)によって、トキのお見合いが決まる。果たして、トキのお見合い、貧乏脱出大作戦はうまくいくのか?
トキと傳の本当の関係、お見合いに緊張するトキの姿が話題となった。
X(旧ツイッター)には「今日も怖い」「呪うw」「またまたチャラい三之丞さん」「わしとランデブーをせんか? 素敵な誘い文句」「怪談聖地巡礼」「松風の怪談」「心霊スポットにテンション爆上がりなおトキがかわいいぞ」「怪談とは怖いだけじゃなく、寂しいものよのぉ」「少しずつ親子関係を仄めかしている」「やっぱりそうなのか?傳さまの子なのか?」「あれ?血のつながり?」「なんかあるよね、絶対なんかある」「いや絶対無理でしょこの縁談w」「あれ、見合い相手ってキングオージャーの赤の人?」「中村家ドン引きしてる?」「ちょんまげにドン引きやん相手 ロボットおトキちゃんがお茶を運ぶ(笑)」「からくり人形 かわいい」「おトキちゃんコミカルで可愛いなぁ!」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



