タレント明石家さんま(70)が8日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。迷子になったことを振り返った。
村上ショージから「さんまさんが何か失敗して死ぬんちゃうかなっていうのは迷子ちゃうかな。迷子で違うところに入ってしもて。韓国でもそれがあったから」と言われたさんま。韓国で以前、ロケでショージとバギーレースに参加したことを振り返った。
さんまは「ズルして近道で帰ったろうと思って。『兄さん、なんぼ早いねん』って言ってもらおうと思って」と山道のコースを左折。ところが、どんどん山奥へと入ってしまい迷子に。
「そこで、ヨン様やね。ペ・ヨンジュンの戦争ドラマをそこの山で撮ってて。小屋とかをそのままにしてて。ロケ地だったの」。そこに入り込んではマズいと思い、コースを変更したところ、「道が分からなくなった」。
じっとしたり、ガソリンの残量は大丈夫かなどと気をもんでいたが、「俺は勘がスゴイ。昔、ラグビーの平尾(誠二)さんにもほめてもらった」と自分の直感を頼って行動を再開し、かえって泥沼にハマったという。
結局、専門の救助隊が駆けつける騒動となり、「大ごとよ。(本来は)勝った負けたってレースなんですけど、みんな『うわー、良かった』って。遭難。自分の勘に頼りすぎて、裏ついた時は最悪。俺は大丈夫って思ってる気持ちが他の人より強いので」と過信による失敗を振り返っていた。



