女優木下あゆ美(42)が9日、X(旧ツイッター)を更新。出演女優の降板で揺れるスーパー戦隊シリーズ最新作について嘆いた。

木下は、2004年2月より全50話で放送された「特捜戦隊デカレンジャー」で礼紋茉莉花/デカイエロー役を演じていた。

木下は「何か、戦隊が大変な事になってますね…」とスーパー戦隊シリーズに言及し、「事件が起こるたび、仲良し歴代ヒロイン達とあーだこーだ言って、心を落ち着かせています」と泣き顔の絵文字付きで続けた。

「沢山の人の想いがある番組だと、当時の私も分かってませんでしたが、とても残念です」と悲しみをにじませている。

テレビ朝日などは8日、番組公式サイトを通じ、放送中のスーパー戦隊シリーズ最新作「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(日曜午前9時30分)で一河角乃/ゴジュウユニコーン役を演じる今森茉耶(19)について、「制作している東映から出演者の今森茉耶さんに20歳未満での飲酒行為があった為、今後の作品への出演に関しては降板いただくことにしたい、との報告を受けました」と降板を発表した。

一夜明けたこの日に放送された第37話では、オープニングのクレジットから今森の名前が消えており、本編でも今森が映ることはなかった。