ピン芸人、チャンス大城(50)が12日放送の日本テレビ系「千鳥かまいたちゴールデンアワー」にVTR出演。「芸人界隈で話題のバイト」を明かした。

大城が行っていたのが造園のアルバイトで「職人さんが木の枝を切って下で僕らが袋に入れて、雑草とかを芝刈り機でウィーン(芝刈り機のモノマネ)。日当チェーマン…チェーマンって言うか1万円ですね」とモノマネを交えて造園バイトの詳細を明かした。

大城は「“働いたら売れる”ってバイト先で、全く無名時代のモグライダーともしげくん、真空ジェシカ川北くんとか、M-1グランプリでバーンいったり」と過去に働いていた芸人が賞レース決勝に進出するほどだったという。

大城は「『さんまのお笑い向上委員会』に呼ばれて、さんま師匠の前で『イリオモテヤマネコの顔をしながらフクロウの鳴き声出します』ってやったら、さんま師匠が息できないくらい笑ってて」と自身の転機を語った。

番組スタッフが「チャンスさんの売れるきっかけはイリオモテヤマネコの顔をしながらフクロウの鳴きまね?」と確認すると、大城が「そうなんですよ。6発くらいやったら全部ウケたんですよ」と語った。

大城は「僕も仕事増えてきたら、『ここで働いたら売れる造園屋』っていう特集されたり。そうしたら芸人とか俳優がめっちゃ入ってきたんですよね。今はもうパンパン。『待ち』みたいになってるらしいですよ。キャンセル待ち、クビ待ちになってるらしい」と語った。

また大城は「『あの“社会不適合者”3人が勤められる場所なら俺も働けるだろう』っていうそっち(の考え)もあるらしいです」と自虐を交えて語った。