お笑い芸人の千原せいじ(55)が27日までにYouTubeチャンネルを更新。後輩芸人の思わぬ行動について語った。
せいじは「【怖い話】M 1GPのウラ事情と芸人世代間闘争をはりけ~んずが語り尽くす」と題した動画で、ゲストに招いたお笑いコンビはりけ~んずの前田登、新井義幸とトークを繰り広げた。
その中で後輩芸人にまつわる“怖い話”として、せいじは自宅に後輩芸人らを招いた際の出来事に言及。一番若手の「あまり知らない後輩」にコンビニで買い物をしてきてほしいと頼み、「お前も好きなもんあったら買っていい」と言って1万円を渡したという。その後輩が買い物を終えて戻り、返された釣り銭があまりに少なかったため何を買ったのかと尋ねると「すみません、好きなもの買っていいって、宇多田ヒカルさんのCD買わせていただきました」とまさかの答えが返ってきたことを明かして笑いを誘った。
「俺、ボケやと思って『なんでや! 好きなもんってそういう意味ちゃうわ!』って」とツッコミを入れるも、「僕、(宇多田ヒカルを)めっちゃ好きなんですよ」と返してきたことで「こいつ、マジやと思って。すごい変な空気になって…。ボケやったら腹立たへんけど、マジやったからめっちゃ腹立ってきて」と回想。「怖いよね。変化球が複雑すぎて打ち返されへん。ちゃんとルール守った球使ってる? って…」と当時の困惑を振り返りつつ、「でも、これからもどんどん、俺らには理解できない人たちが(増えてくるだろう)。それは向こうは向こうで俺らのこと怖いし。世代間戦争起こるんちゃう」と推測した。



