髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第52話が9日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、来年には松江を去る宣言をしたヘブン(トミー・バストウ)。ヘブンがいなくなれば、また地獄のような借金生活がはじまってしまう。焦る松野家は、リヨ(北香那)がヘブンを射止めれば、トキ(髙石あかり)も県知事一家のお手伝いさんになり給料が上がる!と勝手にリヨの恋を応援しはじめる。しかし、トキだけは素直に応援できずにいた。そんな中、リヨはヘブンを快気祝いパーティーに招待。トキはそこでリヨが告白するという話を耳にする。
トキの心の変化が際立ってきた。
X(旧ツイッター)には「ヘブン先生がいなくなると死活問題」「いやおトキちゃんに頼りすぎ」「おトキちゃんは応援する気持ちにはなれないんよ…」「おトキちゃんの思ってないこと言う時の声と仕草だいすき 髙石あかり上手すぎる」「銭さんが、松野家の一員みたいになってるw」「チェアかわいい」「おリヨ様も頑張っておるな」「こっちにもストーカーがいるー」「チクる錦織」「へぶん判子かわいい」「たかし余計なことをー」「薪ストーブだ!」「何坊主w」「何坊主でしょうか?プロポーズ笑」「スパイ松浦」「スキップの気持ちになれない今日の道…」「おトキちゃんの心がザワザワしてる」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



