髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の24日に放送された第63回の平均世帯視聴率15・1%(関東地区)だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第52回の16・5%。平均個人視聴率は8・4%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、銀二郎(寛一郎)と4年ぶりに再会した、トキ(髙石あかり)。家族が見守る中、トキと銀二郎は少しずつ時間を取り戻そうと会話を続ける。その頃、ヘブン(トミー・バストウ)はイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)を花田旅館に案内していた。そこに、錦織(吉沢亮)も合流し、3人はお茶会をすることに。イライザと錦織がヘブンについて話の花を咲かしている頃、トキと銀二郎は思い出の場所にランデブーに向かっていた。
そして、月照寺の大亀像で、2組は鉢合わせしてしまう。



