「第58回オリコン年間ランキング2025」のアーティスト別セールス部門(集計期間2024年12月23日~2025年12月15日、オリコン調べ)が26日、発表され、Snow Manが2年連続でトータルランキング1位に輝いた。
期間内売り上げは203・9億円を記録し、200億円超えはB’z、宇多田ヒカル、浜崎あゆみ、嵐、King & Princeに続く史上6組目。令和にデビューしたアーティストでは初の快挙となった。
1月に発売した初のベストアルバム「THE BEST 2020 - 2025」が158・5万枚を売り上げ、11月発売の最新アルバム「音故知新」も111・1万枚でミリオンを達成した。阿部亮平(32)は「本当に光栄なことですし、メンバーみんなで喜んだんですけど、これもひとえに応援してくださる皆さまがいなかったら成立しない賞ですから、本当にありがとうございます」と感謝した。
深澤辰哉(33)は「(ベストアルバムは)応援してくださっている皆さんに感謝のきもちをより込めて、自分たちSnow Manのデビューしてから5年の思いをのせて、皆さんにお届けできたのがよかった」と振り返った。「『音故知新』は『もしSnow Manがさまざまな時代やジャンルの音楽を歌ったら』みたいなテーマが大枠であった」と明かし、阿部は「リード曲の『TRUE LOVE』は王道のJ-POPとか、僕たちの事務所ならではの曲が根幹にあったりして、僕たちのこれからをちょっと醸し出せるようなアルバムになった」と語った。
続けて「もう2026年に向けて我々動いていますよ、お楽しみに」と予告。岩本照(32)は「今に集中して、みんなでいろんなことに挑戦して、その姿をファンの皆さんやスタッフの皆さんと分かち合うのがSnow Manのスタイル。そこは変わらずにやっていきたい」とし、「まだSnow Manを知らない方たちに知ってもらったときに『え、Snow Manマジやばくね?』と思ってもらえるような、常にギラギラした状態で駆け抜けていきたい」と意気込んだ。



