米女優ニコール・キッドマン(58)と6日に離婚が成立したばかりの元夫でカントリー歌手のキース・アーバン(58)に早くも32歳年下の新恋人と同棲を始めたとのうわさが浮上。その相手とされる新進気鋭のカントリー歌手カーリー・スコット・コリンズ(26)は18日、自身のインスタグラムを更新して「完全にばかげている。事実無根」と報道を完全否定した。
昨年9月にアルバム「Flight Risk」をリリースしてデビューしたコリンズは、同年5月に米アラバマ州で開幕したアーバンのツアー「ハイ・アンド・アライブ」でオープニングアウトを務めており、ツアー中にアーバンとの恋愛関係が浮上したこともあった。
コリンズは昨年10月のアーバンの誕生日には、「お誕生日おめでとう!!!一緒にツアーで過ごした時間、あなたとあなたのチームから学ぶ機会を得られたことに、心から感謝しています」とキャプションを添え、ステージ上でアーバンと抱き合う写真をインスタグラムに投稿。また、公演中にアーバンがキッドマンに捧げた楽曲「We Were Us」をデュエットする動画を投稿して2人の関係が話題を呼んだこともあった。
英デイリー・メール紙は情報筋の話としてアーバンとコリンズの同棲を伝え、「(アーバンには)恋人がいるらしいが、娘たちは公にママを応援している」とのコメントを紹介。2006年に結婚した2人の間に授かった長女サンデー・ローズさん(17)と次女フェイス・マーガレットさん(15)は、母親であるキッドマン側についていることを明かした。
昨年9月に破局した2人の離婚原因を巡っては当初、カーリーとは別の女性歌手とアーバンの不倫疑惑が取り沙汰されていた。(千歳香奈子)



