G-DRAGONに続き、所属事務所ギャラクシーコーポレーションも韓国政府から表彰された。

同事務所は19日「ギャラクシーコーポレーションは、2025APEC首脳会議開催を通じて、国家社会発展に寄与した功労が大きいので、これに表彰します」という内容の大統領表彰状を公開した。

これに先立ち、G-DRAGONは「第16回大韓民国大衆文化芸術賞授賞式」で最年少「玉冠文化勲章」を受勲し、大衆音楽を超えて韓国文化産業全般に寄与した功労が認められた。

ギャラクシーコーポレーションは、所属アーティストのG-DRAGONのAPEC公式広報大使委嘱とともに、首脳会議公式協賛社選定および歓迎夕食会にも唯一のエンターテック企業として参加するなど、多方面で貢献した。

韓国メディアの世界日報は21日「APEC公式広報大使として活躍したG-DRAGONは『2025APEC首脳会議』歓迎夕食会で、特別公演を披露し、韓国文化の地位を高めた。チリのバン・クラベレン外相、カナダのマーク・カーニー首相ら世界の首脳が一斉に携帯電話を取り出し、G-DRAGONの舞台を撮影しながら感嘆する姿が捉えられたりもした」と報じた。

当時、ギャラクシーコーポレーションとG-DARGONは「Peace with Create」というメッセージを盛り込んだ応援棒パッケージを参加首脳に伝達し「芸術が言語と国境を超えて世の中を1つに結ぶ力」というメッセージを伝えた。

世界日報によると、ギャラクシーコーポレーションは「多方面でAPEC首脳会議に参加し、Kカルチャーの地位を世界に知らせ、大韓民国のグローバル影響力に力を加えることができて光栄だった。これは単純な参加を超えてKコンテンツパワーを見せることに寄与できる意味深い席だった」と伝えた。