ゆりやんレトリィバァ(35)が28日、東京・新宿の歌舞伎町で映画初監督作「禍禍女(マガマガオンナ)」(2月6日公開)公開直前!大演説会と題し、怪気炎を上げた。全国7都市で行った街頭演説の集大成として「禍禍女カー」と称した街宣車で登場。前日27日公示の衆院選の立候補者ばりに、主演の南沙良(23)ら出演者と「頑張ろう! 頑張ろう! 頑張ろう!」「アカデミー賞! アカデミー賞! アカデミー賞! 取るぞ!」などと叫んだ。

ゆりやんは、車の上から「実際の恋愛を元にした、これは恋愛復讐(ふくしゅう)映画」と作品を評した。その上で「私を振ってきた男が、いかに間違っていたか、この映画で伝えたかったんだ! 後悔させたい。映画を見て、間違ったのは自分だと気付いて欲しい!」と訴えた。さらに、出演した斎藤工(44)に「プライベートで興味を持っていた」と明かした上で「私に興味を示さなかった。映画に出て頂き、映画の中で大変な目に遭わせました!」と叫び、集まった聴衆を笑わせた。前田旺志郎(25)アオイヤマダ(25)九条ジョー(32)鈴木福(21)本島純政(21)田中麗奈(45)も出席した。【村上幸将】