昨年3月末にフジテレビを退社したフリーアナウンサー西岡孝洋(50)が31日、自身のXを更新。フリーアナの活動と並行していた不動産会社勤務の終了を発表した。

「本日、5月31日をもちまして、株式会社すんでを離れます」と発表。「3ケ月間、・不動産購入・売却の相談業務 ・内見立ち会い、役所調査、現地調査 ・金融機関との住宅ローン交渉 など、不動産の現場を勉強することができ、個人的にとてもよい経験でしたし、何よりお客様の生の声をたくさん聞けたことが財産となりました!」と感謝。

続けて「不動産に関する仕事が増え現場を知りたいという思いが増している中で、このような機会をいただき感謝しております。もし私個人に不動産購入等のご相談があれば、プロフィール欄の依頼フォームより受け付けております」と記述。最後に「最後のご内見立ち会いは、越谷レイクタウンでした!」と締めくくった。

今年3月、「【ご報告】この度、株式会社すんでのプロデューサーに就任いたしました! 去年からフリーアナウンサーとして活動し、より『不動産』への興味が深まっていた折、株式会社すんでの岡野社長・浅田副社長から『一緒にやらないか』と熱いお誘いをいただき、入社を決意しました。これまで通りフリーアナウンサーのお仕事を続けながらの新しいチャレンジです(アナウンサーとしてのお仕事依頼もお待ちしています)」と発表していた。

西岡は佐賀西高から慶大法学部に進学。98年にフジテレビへ入社。スポーツ実況などで活躍し、25年3月末で退社。ファイナンシャル・プランナー1級、宅地建物取引士など、多数の資格取得者として知られる。自称「タワマン愛好家」。