髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第87話が3日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、町でのうわさ話に落ち込む、トキ(髙石あかり)。心配する司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)が声をかけるが、司之介は顔にけがを負っていた。トキの指摘をはぐらかす司之介とフミに違和感を覚えるトキとヘブン(トミー・バストウ)。ぎこちない空気の中、玄関の外から物音が聞こえる。様子を見に行ったヘブンとトキは、そこで衝撃のモノを目のあたりにする。トキを誹謗中傷するものだった。
さらに町ではトキに冷たい視線が送られる。そのうち、トキに石がぶつけられ、トキは頭から血を流す。家に帰ったヘブンはそれを見て、怒りの形相になる。
ネットも衝撃を受ける驚きの回となった。
X(旧ツイッター)には「おトキちゃんの団扇…ラシャメンて書いてある 酷い…」「ひどい」「ああ遂に松野家の自宅までアンチの誹謗中傷の投げ込みが始まったなあ…」「現代を反映してるなあ」「ケンカしたのか…相撲取り相手に」「錦織スーパーマンやな」「良く来れるなこいつ」「これが松江を出て熊本に行く原因になるのかな」「梶谷!!ムカつく!!」「すげぇシーンだ…」「その言い草よ…梶谷そらあかんわ。ヘブン先生に投げ捨てられるわ」「父、ヘブン怒る」「永見さん!!近くの人たちはわかっておられる!!」「梶谷の同僚??増えとるやん」「もう松江におれんな」「え、売ってくれない」「石投げた」「ひどい!なんてことをー!!」「火曜日から辛すぎるよこんなん」「号泣」「明治時代も今も変わってない 関係のない人が何故か怒って石を投げつける」「このパニックの表現ときたらもう…演出と演技力の勝利。本当に素晴らしい出来のドラマだ」「ヘブンさん、逆効果になるからやめたほうがいい」「覚悟を決めた女の目になった」「こんなの泣く」「ブードゥー人形までこんなにされたらダメだよね」「ヘブンさんのトラウマが」「朝ドラってこんな辛いんだっけ…?」「始まって以来いちばんつらい回」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



