お笑いコンビ「さらば青春の光」が14日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に出演。森田哲矢(44)が、スポンサーと契約する際の“スキャンダル対策”について明かした。
一般の観覧客がゲストに質問をするコーナーで、「将来の不安」について、東ブクロ(40)に質問。過去に不倫が報じられるなどスキャンダルのあった東ブクロは、「不安ですよ、そりゃ、もう。自分でも何しよるか分からないですから」と話した。
明石家さんま(70)が「お前も考えが甘いというのか、ゆるいから。パッと乗っかってまう悪いところあるしな」と言うと、東ブクロは「スキャンダル起こすやつは、それがスキャンダルと思ってないですからね」とうなずいた。これには森田が「名言みたいに言うな」とツッコんだ。
個人事務所の社長を務める森田は、「うちの場合は何が怖いって、やっぱりスキャンダルは本当に怖いじゃないですか。今の時代『違約金』っていう言葉があるじゃないですか。CMをやっていたら、今回のこの人、違約金何十億ですよ、とか。ああいうのが怖いから…」と述べた。
続けて「たまにいただけるんですよ、ウェブCMとか。そういうのは、全部違約金が出ないような契約にしているというか」と明かした。
CMの撮影前には、あらかじめ東ブクロが黒いスーツとネクタイで「すみませんでした」と謝罪する動画を撮影しているそうで、「これを何かあった時に出しますので、っていう約束でCM受けているというか」とも。
森田によると「犯罪以外は許してもらっていいですか、とか。その代わりギャラこれだけでいいんで、って…。本来はもうちょっと上のギャラを提示してもらえるんですけど、『いや、こういう契約にしていただいたら、もっと下げられます。その代わり、違約金は絶対に言わないでくださいね』とか」と交渉しているという。
さらに森田は、「今、変な保険も出てきてて。芸能人専用の保険みたいな。『スキャンダル保険』っていうのがあって…それに入っておけば、スキャンダルが起こった時に、うちが補填(ほてん)できますよ、みたいな」と明かした。
「こんないい保険あるねんやと思って、うちのブクロを『どうですか』ってやったら、コイツ、審査で落ちたんですよ」と加入できなかったことを暴露して笑わせていた。



