見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第2話が31日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
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あらすじは、父・信右衛門(北村一輝)に書の手ほどきを受けるりん(見上愛)と安(早坂美海)だが、祭りが楽しみで身が入らない。りんが納屋で探し物をしていると、偶然、父の秘密を見つけてしまう。それは刀だった。
りんは祭りで虎太郎(小林虎之介)や家族と楽しい時を過ごすが、村には異変が起こり始めていて…。一方、東京の直美(上坂樹里)は、マッチ工場での仕事で失敗が続き、少ない給金に苦しんでいた。そしてある日、直美はある親子と出会う。見合いで東京に出てきた安と母・美津(水野美紀)だった。
鈴木奈穂子アナウンサーが「2話からもう大変なことになっていますね」と朝ドラ受けすると、博多大吉は「あの時代はもう、コレラとか訳わからないというか大変だったでしょうねえ」と応じた。華丸は「思い出しますね、コロナのころを。かかった人が悪いみたいな感じの」と当時の状況に言及すると、鈴木アナも「人がいっぱいいてドキドキするとか思って」と振り返っていた。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



