アニメ「タッチ」の上杉達也役の声優で知られる三ツ矢雄二(71)が2日までにXを更新。事故で頭部や顔面を強打した後遺症などについて報告した。
三ツ矢は「4月になりました。色々、ご心配をおかけしましたが、本日より平常営業です。今夜も戸田恵子様が美味しいディナーを作りに来てくれました。感謝です。お酒も解禁。二ヶ月ぶりにビールをひと缶だけ飲みました」と親交のある女優と会食したテーブルの写真をアップした。
続けて「脳震盪の後遺症ではちまきを巻いたみたいに頭が痺れていますが、痛みはありません」と現状を報告。「まずは来週のライブのリハーサルを頑張らねば。おかげさまで、ライブのチケットも完売間近です。久しぶりに歌いまくるので、仕事の合間に、近所の音楽リハスタジオに毎日通い、一人で自主稽古してます」とライブ復帰への意気込みもつづり、「額の傷は治っていませんが、心の傷は皆さんの励ましで完治しております。ありがとうございます。皆さんに感謝です。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いします」と呼びかけた。
三ツ矢は昨年12月に「27日に泥酔して転倒、かなり激しく頭を打ったみたいで気絶。次目が覚めたら、病院のベッドで治療中でした」と書き出し、「救急車で運ばれたのかなあ?覚えてない。目覚めた時、身体中が痛かったです。おでこがえぐれて、まぶたを4ハリ縫って、鼻の骨が折れてました。両膝も両肘も手のひらも激痛」と状況を説明。「脳内に出血も見られたそうです。打ち所が悪かったら死んでたかもね。鼻の骨折は早急に手術が必要だそうで、スケジュールのやりくりを今からします。何ともトホホです。『酒は飲んでも飲まれるな』ですね」とつづっていた。
また、2月27日には、病院でCT検査を受け、「怪我当時の頭の中の出血(硬膜外血腫)は消えていました。新たな出血も見られず、正常と判断されて、ホッ。でも、また、頭をぶつけたりすると出血し易くなっているから要注意と、釘を刺されました」と報告していた。



