女優広瀬すず(27)が4日、TOKYO FM「広瀬すずのよはくじかん」(土曜午後3時30分)にパーソナリティーとして出演。ゲストに俳優阿部サダヲを迎え、8年前に初共演したドラマの話題で盛り上がり、そのときに“共演”した生き物と「家族」になっていることを明かした。

広瀬が阿部に、2018年に日本テレビ系列のドラマ「anone」で初共演したことを振ると、阿部は「不思議なドラマでしたね、あれは」と応対。広瀬は「でも、あれ、すっごい楽しかったんです。キャストも多くなかったじゃないですか。なんか決まった人数で」と語った。

阿部は「そうそうそう、(脚本が)坂元裕二でね。同じところに集まって暮らし始めるんですものね。なんか孤独な人たちが」とドラマの設定に触れた。広瀬は「仮家族みたいな。疑似家族みたいな。こう、みんなバラバラで一緒になっていくって」と物語のあらすじを示した。

阿部が「瑛太くんと小林聡美さんですもんね」と言えば、広瀬は「田中裕子さん」とキャスト陣の実名を交互に出した。阿部が「あとネコ?」と小道具として登場したネコの存在について触れた。

広瀬は「そのときにちょっとだけ出てきたネコちゃん、私、今、家族になってる」と告白した。阿部は「今もいるの?」と尋ねると広瀬は「今もいますよ」。阿部は「え~、スゴいじゃん」と驚き、広瀬は「はい、anoちゃんです」と一緒に暮らしているネコの名前も打ち明けた。

阿部は「anoneからとったanoちゃん、ワハハ」と感心しきりだった。