俳優本宮泰風(54)が6日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に生出演。妻のタレント松本明子(59)と共演をしてこなかった理由を明かした。
月曜アシスタントを務める松本は左足首を骨折し、夫婦共演とはならなかった。本宮は過去、松本との共演について「まず出ないですね」と語った。
松本の代役アシスタント、乾貴美子から「あえて出なかったんですか?」と聞かれ、本宮は「そうですね」と返答。パーソナリティーの放送作家高田文夫氏が「あんまり色がつくとね。家庭のにおいとかね」と言うと、本宮は「僕のほうは役者をやってるので。気にしない方もいるんですけど、僕は逆に気にしちゃうほうなので」と語った。
高田氏から「今日が初共演、いろんな意味で」と言われ、本宮は「僕も覚悟してきたんですけど」と語った。
松本は3日昼に自身のインスタグラムを通じ「昨日の昼頃、自宅前で転倒し、左足首を骨折してしまいました。(正式な病名は『左足関節脱臼骨折』です)」と発表。「そのため、しばらくの間休業し、約1ヶ月間入院することとなりました。4/8還暦の誕生日を目前に大怪我、丙午、本厄です...」とした上で「ただ足以外に怪我はなく、体調自体は問題ございません」とつづった。松本は4月8日に60歳の誕生日を迎える。



