高須クリニック院長・高須克弥氏が11日、Xを更新。愛馬の勝利に喜びを爆発させた。

所有するタカスタカスタカス(牡3、藤原英、父モアスピリット)が同日の中山7R「3歳1勝クラス」(ダート1200メートル、出走16頭)で、単勝1・3倍の断然人気に応え通算2勝目を挙げた。道中2番手追走から後続を6馬身突き放した。勝ち時計は1分10秒1。

レース後、自身のXを通じ「これからの投資は競馬に決めた」と会心の投稿。別のポストでは愛馬の勝利を伝える記事を引用し、「えへ(笑)」とつづった。その後も笑顔の絵文字を2個つなげ、投稿していた。

レース後、ウイナーズサークルへ口取りに登場した動画をアップした一般ユーザーの投稿に対し「トランプ大統領になったみたいだ。なう」とつづった。

同馬は米国ケンタッキー州産馬で昨年3月に米国のトレーニングセールで落札されて来日。高須氏個人名義で初めての所有馬で、昨年9月にJRA馬主として初出走初勝利を挙げた後、2着が2回続いていた。