お笑いコンビ、からし蓮根の伊織ラッキー(32)が13日深夜放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。東京に進出した理由を告白した。

伊織は昨年4月から東京進出した先輩として、今年4月に上京したカベポスター、ダブルヒガシにアドバイスを送った。伊織は東京の先輩にハマるために購入したたこ焼き器やタバコの領収書を提出した。

伊織は「上京した理由は気持ちを変えたかったんや。正直内心では大阪から逃げたかったんや。大阪で仕事はあったんですけど、M-1とかで結果も出てこなくなって、カベポスターとかダブルヒガシとか後輩が増えてきて、心機一転行こうって来たんですけど。正直内心では大阪から逃げたかったっていう気持ちもあるし、借金とか慰謝料を本当にすごい金額たんまり払って…」と語った。

大悟は「借金とか慰謝料は東京来ても払わんとあかん」とつっこんだ。

伊織は「だから(借金が)全然減らなくなっちゃって…仕事するしかないんですよ」と悲痛な叫びを語った。

大悟から「1年早く行った先輩の姿見てどう?」と聞かれ、ダブルヒガシの大東翔生は「先輩とばっかり(絡んでいる)、社長とか」と指摘した。

伊織は「社長に関しては1つ言わせてください。仕事くれるんですよ。思いもよらぬ方向から」と主張した。

大悟は「そんな仕事つながらんで」と忠告すると、伊織は「そう!まったくつながらないんです」と即答しスタジオを笑わせた。

大悟は「頑張れ」とエールを送り、領収書を承認しなかった。