メイプル超合金カズレ-ザー(41)が25日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に生出演。中国習近平主席の対日発言についてコメントした。
番組では、5月15日の米中首脳会談で、周主席が高市早苗首相を非難したが、トランプ大統領は擁護したと伝えた。会談の中で、周氏は高市氏と台湾の頼清徳総統を名指しで批判し「日本の再軍備路線が地域の平和と安定に深刻な脅威をもたらしている」との主旨の発言があった。これに対してトランプ氏は同調せずに高市氏は「素晴らしい指導者だ」との認識を示したと伝えた。
ここで意見を求められたカズレーザーは「日本の防衛費が増えていたりとか、昨今の発言があって、(周氏は)再軍備路線って発言につながったのかなと思うんですけれども、昨年の中国の海上保安庁にあたる海警局の尖閣諸島周辺の領海への侵入っていうのは89件報告されていて、国際海峡でもないし、接続水域をこえて侵入した数だけで89件ある」と話した。
そして「こういう事実を照らし合わせると地域の平和と安定に脅威をもたらしているという言葉は、ちょっとわれわれだけが受け入れるというのは納得できないなというのはうっすら思いますね」と述べた。



