米国での居住経験のあるタレントのユージ(38)が25日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に生出演。番組冒頭で取り上げられた東京・銀座で発生した異臭騒ぎについて、米国での居住経験からコメントした。

MC石井亮次が出演者を紹介した直後、「速報」として、東京・銀座で発生した異臭騒ぎについて伝え、「GINZA SIX」前で外国籍と思われる人物同士のケンカがあり、一方がスプレーをかけて逃げ、周辺にいた人たちが巻き込まれたという情報を伝えた。

スタジオでは、催涙スプレーではないかとの憶測も出てきたが、ユージが「(催涙スプレーを)持ち歩かないという話がありましたけど、僕、アメリカで生まれて、アメリカの学校に通っていたこともあるんですけど、けっこう正直言って…これ、アメリカの話です。この方々がアメリカの方かどうかはわかりませんけど、治安で言うと、本当に身近に銃があったり、ナイフを持っている人がいたりとか、っていうことはありえる社会なので、感覚でいうと、日本の街よりは…向こうではペッパースプレーっていうんですけど、持ってる人は思っているより本当に多くて。自分の身を守ろうと。何かあったときにそれをまく」と話した。

そして「僕の知ってるモノであれば、スプレーじゃなくて、液体が出るモノがある。もう本当に水鉄砲のように、噴霧距離も結構な距離飛ぶんですよ」と護身用に携行しているケースも有と話した。

さらに「アメリカで持っている人が多いのは、水鉄砲のようにピューと出るんですけど、直線的にでるので、振り回すと扇状にいろんなところに広がる」と使用した場合に拡散することもあることを話した。