元AKB48のタレント大家志津香(34)が28日、ブログを更新。4月30日に亡くなった父についてつづった文章が話題となっている。
父は福岡で料理店を営んできた。まず27日、大家は、福岡・福津市のいけす料理店「磯太郎」のアカウントで、店の大将が亡くなったことを伝える投稿を引用。「父が4月30日に息を引き取りました」と明かすと、「生前お世話になった皆さま、父の作る料理を食べに足を運んでくださっていた皆さま、本当にありがとうございました」と感謝した。「磯太郎は兄が継ぎ、続いていきますのでどうかよろしくお願いします!」と、店の今後についても触れた。
そして大家は「父とお別れした日の備忘録」と題し、ブログを更新。父が亡くなるまでの家族のふれあいを赤裸々に、時折ユーモアをまぶしてつづった。中には大家の年齢34と同じ年数熟したワインを父から託され、飲んだとも明かしている。
このブログが公開され、読んだAKB仲間らが次々と反応。指原莉乃は「大将大好き! 旅行中、指原両親にも会いにきてくれてありがとね。あまりにも良い文章なのでぜひ読んでほしいな」とポスト。高橋みなみは「家族のやり取りが声で聞こえてくるようで、涙なしには読めなかった。しーちゃん家族が私本当に大好きなんですよ。皆んな仲良しで温かくて笑いが絶えない。磯太郎またすぐ行きます! しーちゃんパパ!夫と腕相撲してくれてありがとうございました!」とつづった。
福岡を拠点とするお笑い芸人、ブルーリバー青木淳也は「泣けて笑えて泣けてあったかくなるブログ。あとからわかったことなんですが お父様が亡くなった日に一緒にロケをしました。 そして翌日も一緒に収録でした。悲しくて辛かったはずなのに しーちゃんはずっとエガオダケでした。 スゴい!スゴいよ! お父様に会いに磯太郎へ行こう」と返信していた。
店のアカウントでは、火葬を終え、通常営業していることなども報告された。
磯太郎は玄界灘の新鮮な魚介類を提供する店として知られる人気店で、大家も実家としてたびたび紹介。テレビなどにも登場している。



