NEWSの増田貴久(39)が29日、都内で「TAKAHISA MASUDA×ZOZOTOWN」プロジェクト 新ファッションブランド発表会に登壇した。

株式会社ZOZOはLINEヤフー株式会社と共同で始動した同プロデュースプロジェクトの一環で、増田が手がける初のファッションブランド「Yellow by TAKAHISA MASUDA」が誕生。ZOZOTOWN限定アイテムが29日から受注販売される。

今までもブランド立ち上げの話はもらっていたが、断っていたという。「こんなに服が好きなら形にしてみたら」という声をもらい、次第に本格化。「タイミングもそうですし、今だったらできるかもと思ってやらせていただきました」と経緯を説明した。デザイン会議の時間はほぼ毎回3時間ほど押すほどの白熱ぶりだったという。「僕のファンの方も楽しみにしてくださっていますし、今まで服が好きだとずっと言ってきて、自分の頭の中の物が形になっていくのはスペシャルな体験でしたし、夢がかなったなと思っています」とかみしめていた。

ファッション誌に連載を持つなど、服飾に精通していることで知られる増田。月に洋服に掛ける金額は「多分ですけど、引くくらい買っています」と濁した。「金額は分からないですけど、僕は金額と言うよりはアートを買っているみたいな感覚。自分が着たいからと言うよりは、このアイテムにかかっている重みみたいな物にひかれて買わせてもらっています」とファッションへの熱意を口にした。

自身が服を買うときのこだわりはサイズ感と生地感。「おしゃれでも着てみたら着心地が良くなかったり動きづらいと着なくなっちゃうことも結構あって、こだわっています」と語った。NEWSのメンバーについて「次ライブをやる時は全身『Yellow』で固めても良いかな。(アイテムの)つなぎは家に送り付けてみようかな」とたくらんでいた。