俳優の勝地涼(39)が1日、インスタグラムを更新。活動を終了したアイドルグループ嵐への思いをつづった。
勝地は「嵐さんお疲れさまでした」とねぎらいの言葉を記すとともに、「元々KinKiさんのドラマを観てお芝居に興味を持ちはじめました。『8時だJ』を観て、キラキラする世界に憧れを持ち 事務所のオーディションを受けました。何も出来ず落ちました。ビックリしました。地元じゃ負け知らず。なんて思ってたから。恥ずかしい。悔しい。悔しすぎる。そんな思いで家まで帰ったのを覚えてます。その1年後の1999年に事務所にスカウトをされてこの世界に入りました」と芸能界入りまでの経緯を説明。「あの時オーディションに落ちた悔しさで好きだと素直に言えなくなってしまった時がありました」と明かし、「若かったな。お恥ずかしい」と振り返った。
しかしその後、「嵐さんの曲に何度救われたことだろう。何度笑顔にしてもらっただろう」と勝地。「そして初舞台でも共演してその後も何度も共演した二宮くんの人柄、才能。ドラマで共演した櫻井さんの優しさ、気遣い。真面目さ。相葉さんはたまたまジムでお会いした時の優しさ。笑顔。大野さんはたまたまバーで隣になり応援してくれてるんでしょ?ありがとうって。はい!はい!好きです!大好きです!こちらがありがとうございますです!」と共演したりプライベートで出会ったメンバー個々についてもつづった。
特に松本潤と親しく交流しており「プライベートで知り合ったMJパイセンはまっすぐで熱くてとんでもなく優しい。悩んだ時に優しい言葉をかけてもらった」と人柄を紹介。「びっくりするほどオシャレすぎるもんじゃに連れてってもらったなー 普通のもんじゃがよかったってその場では言えなかったなー、笑 嘘です。マジで嬉しかったです」と冗談交じりにエピソードを披露した。
続けて「本当に嵐さんはスターです」とあらためて強調し、「自分なんかが嵐さんを語って申し訳ないです。本当はありがとうございましたとストーリーにだけ書こうと思ったんですが。どうしても感情が収まらなくて。自分の芸能生活の27年も、40年の自分の人生とかが、ぶわぁーって嬉しさとか悔しさとか色んなことがよみがえってきて。涙がとまらなくなってしまいました」と長文で思いの丈をつづった理由を説明。「今年40歳か。僕もこれからもっともっと頑張ろう。これからだよなと思いました。嵐さん、これからもずっと大好きです。本当に本当にお疲れさまでした!」とねぎらい、「僕も明日にむかって生きていきます!」と気持ちを新たにした。



