元フジテレビアナウンサーでフリーの笠井信輔(63)が19日、インスタグラムを更新。楽屋の鍵を持ち帰ってしまったハプニングを明かした。
笠井アナは、埼玉県浦和で保険業界の講演会に登壇。自身のがん体験や保険との向き合いについて話したという。講演会場には浦和レッズのサポーターも客席にいると聞いていたため、レッズを持ち上げつつ「ごめんなさい。私、町田ゼルビアのサポーターです」と告白したところ「大ウケしました」とつづった。
無事に講演を終え、帰りの電車の中でポケットに手を入れると楽屋の鍵をそのまま持ち帰ってしまっていたことが発覚。「ピンマイクそのまま帰宅事件は、もう起こしてはいけないと思っていたのですが、これもあったか!本当に恥ずかしい」と振り返った。すぐに連絡をとり、鍵を郵送で返送したといい、「本当に申し訳ない」と報告した。
さらに、一息つこうと主催者からもらったお土産を開けると、浦和レッズのフルーツゼリーが入っていたと明かし、「浦和vs町田は、オウンゴールに追加点で浦和の勝ち」とオチをつけた。投稿には透明なプラスチック製のキーホルダーに「埼玉会館第5楽屋」と記された鍵の写真が添えられた。



