NHKの林田理沙アナウンサー(36)と結婚したサックス奏者の上野耕平(33)が、23日放送のBS日テレ「友近・礼二の妄想トレイン」に出演。結婚生活の一端を明かした。
冒頭で、鉄道模型や実際に使われていた汽笛を収集するなど、音楽界きっての鉄道好き「鉄ちゃん」であることが紹介された上野は、南海電鉄で今年4月デビューした観光列車「GRAN天空」で高野山への旅を楽しんだ。
旅の途中、スタッフから「友近さんと礼二さんに結婚の報告ってしました?」と、スタジオで見守るMC友近と中川家礼二への報告について聞かれると、上野は「いや、そうなんですよ」と恐縮した表情に。「実は前回の『妄想トレイン』の時のオンエアを見たら、車3台ある、みたいな話をした時に,『上野君って独身よね?独身で3台もって地方に行ってあら!』みたいな流れがあった」と前回出演時を回想した。
ここで昨年11月のVTRが放送され、高級車3台が映されると、友近が「女性ファンの人、食い付くんちゃいます?」と話す場面が回想された。上野はそのやりとりを思い出しながら「あの時はまだ入籍してなかったんですけど、礼二さん、友近さん、結婚させていただきました」と、左手薬指の指輪を見せながらカメラ目線で報告した。
上野は「電車好きも理解がある?」と妻について聞かれると「かなり理解があります」と即答。林田アナの名前こそあげなかったが、「ちゃんと、パンタグラフのひし形とシングルアームの違いはちゃんと見破れるくらいの“鉄分”はお持ちなので。もっと沼に引きずり込もうと思っています」と明かした。
スタジオの礼二はすかさず「やめときって…」とツッコミ。「奥さんがね、パンタグラフがシングルアームかひし形か分かるようになった…そういう情報もいいんですけど、もっと詳しく知りたいです。どういう間取りなんだ、って」と野次馬根性を発揮した。
上野は11年に第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門で、史上最年少で第1位と特別大賞を受賞。メディアにも多く出演する日本を代表するサックス奏者だ。昨年12月に自身のSNSで、相手を明かさない形で結婚を発表していた。



