STARTO ENTERTAINMENTが26日、Xのリーガル公式アカウントで「当社タレントへの誹謗中傷に対する法的対応の進捗について」と題し、文書を発表した。その中で、24年以降、契約タレントに対するインターネット上の誹謗(ひぼう)中傷に対して民事・刑事の両面から法的対応を行ってきたが「当社タレントについて事実無根の情報が広く流布された記事の件では、警察による捜査が進められ、昨年末に書類送検されたとの報告を受けております」と発表した。

その上で、「また、これまでに発信者情報が開示された件については、順次法的責任の追及を進めています。開示された投稿者に対しては、当社タレントの名誉回復措置を求めるとともに、当社側に生じた損害を賠償していただくこととしております」と、事実無根の投稿をSNSで発信した一部の投稿者に対し、損害賠償を求めていくことも明らかにした。

そして「当社は、契約タレントがいかなる権利も脅かされることなく安心して芸能活動に専念できるよう、今後も誹謗中傷をはじめとするあらゆる権利侵害に対し毅然とした対応を講じてまいる所存です」とした。