日本テレビ山本紘之アナウンサー(37)が27日までにインスタグラムを更新。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組の日本対スウェーデン戦に途中出場したDF長友佑都(39=FC東京)とのツーショットを公開した。
明大サッカー部出身の山本アナはチュニジア戦の生中継の実況を担当。そして明大の2学年先輩にあたる長友をねぎらった。
「まだまだここからやってくれそうです。伝説になっちゃってください」と書き出し「5/31アイスランド戦後に車中インタビューをした際に撮った写真です」と長友とのツーショットを公開した。
長友は後半30分に投入され、アジア初のW杯5大会連続出場を果たした。また、自身が持つW杯出場日本の最年長記録を39歳286日に更新。試合後長友が感慨深げに発した言葉「マンマミーア」が注目を集めた。
山本アナはサッカー経験者として知られる。柏南高から明大サッカー部へ。2学年上には長友、今大会NHKで解説を務める元Jリーガーの林陵平氏もいた。
山本アナの明大サッカー部の同期は笠原昂史(大宮GK)、小林裕紀(元磐田MF)、山田大記氏(元磐田MF)らがいる。



