元テレビ朝日アナウンサーで弁護士の西脇亨輔氏(55)が27日放送のカンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。日本時間30日に行われる、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の日本代表の決勝トーナメントの初戦、ブラジル戦のために、急きょ試合が行われる米ヒューストンに向かうことを明かした。

西脇氏は、1次リーグの試合について「第2戦から、一人暮らしで1人で見るのが寂しくなってきて、映画館でパブリックビューイング。昨日(26日のスウェーデン戦)は、午前8時に大阪梅田の映画館で見てました」と明かした。

さらに、「もう場内で、みんなタンバリンだ、太鼓だって大騒ぎになっていて。それを見ていて、このままではいられないと思って、きのうヒューストン行きの航空券、取りました。ブラジル戦。きょうこの後、夕方の便でヒューストンに行って…ホテルも取りました」と話すと、MCのフリーアナウンサー石井亮次(49)が「神戸に行く感覚で行くんですか? ヒューストンに?」と驚いた。

ただ、西脇氏は「問題が1つあって、飛行機の券取りました。ホテル取りました。日本対ブラジル、チケットはまだ取ってない。現地調達」と、肝心の試合のチケットをまだ入手していないという。

松嶋尚美(54)が「(チケット)ある? ないと思う。ブラジルよ、相手。めっちゃ人気あると思う」と言うと、西脇氏は「公式サイトで公式のリセール、公式の転売があって、買うことはできるんです。ただお値段がすごい」と苦笑。

「需要と供給で、下がるかもしれない」と、試合直前にチケット価格が下がることを期待すると、岸博幸氏(63)が「違う違う。アメリカでは直前はもっと上がります」と指摘。西脇氏は「えっ、(今のうちに)取りたい」と慌てて私物のタブレットを取り出して笑いを誘った。

ちなみに、西脇氏は4年前のカタール大会でも現地へ行ったそうで「勝てなくてもいいや、と思って、たまたま見たのが、日本対ドイツ。勝ったんですよ」と日本が金星を挙げた試合を生観戦していたことに言及。「今回も、ブラジル戦見に行けば、勝つかもしれない」と力を込めていた。