歌手和田アキ子(74)が27日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に出演。自身の足にまつわるエピソードを語った。

この日は台風7号と8号が日本列島に接近。午前中、小雨になった瞬間を見計らってウォーキングをこなしたと語った。

和田は「私もともと右足手術して、左も手術して」と自身の足の手術に触れると、「たまたまなんですけど、左足を先生が『アッコちゃん、長くしておいた。短かったから』って。『1センチ長くしておいた』って後で言われて」と手術後に左の足の長さが変わったと説明。「『先生、何十年もこれで生きてきたのにやめてくださいよ』って言って。ズボンなんか作ると丈が全然違うんだけど」と明かした。

また自身の足について「左足が上がらないんですね。意外に滑るの」とこの日は雨による路面の滑りやすさを感じたようで、「だから都内の方は『あ、雨止んだからちょっとお買い物』とか『今のうちにお買い物』『スーパー行こう』とかね。本当に気をつけて、足を上げて。ゆっくり。歩く時気をつけて欲しい」と呼びかけていた。