お笑いコンビ、千原兄弟の千原ジュニア(52)が、27日放送のフジテレビ系「千原ジュニアのへべれけ」(午後11時40分)に出演。芸人としてのコンプレックスを明かした。
オードリー春日俊彰をゲストに迎え、ドッキリ番組についてトーク。春日が「テレビに出始めの頃よりは(出演は)少なくなってきましたけど、そういうことをやりたくて芸人になったので」とドッキリを歓迎すると、ジュニアは「春日とか(パンサー)尾形とかが『熱い熱い!』『痛い痛い!』言うたって、そういう人やん?俺とかがやった方がええと思う」と自身がドッキリにかかるイメージのなさを理由に名乗りを上げた。
春日が「(オファーが)来たら受けるんですか?」と尋ねると、ジュニアは「全然受ける全然受ける」と前向き。「俺ドッキリをかけられたことないねん。若い時も。かけたこともあるし、仕掛け人になったことも数々あるけど、自分がドッキリにマジでかかったっていうのが1回もない。これほんまコンプレックスというか」と明かした。
バンジージャンプやスカイダイビングの経験もないという。共演のふかわりょうが「怒らないですね?」と念押しすると、「でも迷惑はかけると思う。飛べなくて。でもバーンと押されたら、押した人に『おい!』とは言わない。(小声で)『ありがとう』って」と耳打ちして笑いを誘った。



