NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」9代目うたのお兄さんとして知られる杉田あきひろ(61)が28日、Xを更新。20日に老衰のため、91歳で死去した美輪明宏(みわ・あきひろ)さんをしのんだ。

杉田は「偉大なシンガーである美輪明宏さんの訃報に驚き、悲しんでいます」と心境を明かし「僕は美輪さんに2度お会いしているんですが。1990年にまだペーペーだった僕が出演した片岡鶴太郎さん主演の舞台『遊びをせんとや生まれけむ』のゲネプロを美輪さんが観にいらして。公演後、ステージに上がられてきて『あなた、すごくよかったわよ、頑張りなさい』と直接声をかけてくださいました。その言葉がありがたかった!当時の、そしてその後の僕の心の支えになっていました」と美輪さんとの思い出をつづった。

さらに「2012年と2015年に『紅白歌合戦』で歌われた『ヨイトマケの歌』の素晴らしさ!まさに人生を深さを歌われた、これぞ本物のシャンソンだ!と感動したのを昨日の事の様に覚えてます」と回顧した。

杉田は「美輪明宏さんのご冥福を心よりお祈りいたします」と美輪さんを悼んだ。