叶姉妹が29日までにブログを更新。ある人物から長年にわたって誹謗中傷を受けていることを告白した。

叶姉妹は訃報が伝えられた美輪明宏さんについて書き出し「SNSによる誹謗中傷など、平気で人を殺めたり、傷付けたりする事件が増えている今、人様に対する悪口や傷つけたりするような言葉など、口に添えるような事はない優しい心の美輪明宏さんはTV番組などで、ピシャリと叱っていらっしゃる事はあったとしても、そこには根底に必ず愛があったように思います。あくまでも、私たちの考えですが」と言及。その流れで「私たちも、ある方からありもしない話ウソを創り出し あたかも本当のようにTVなどでそれはそれはひどい誹謗中傷を長年されております」と明かした。

「ずいぶん昔のご自身の著書にもPRになるからだと思いますが作り話が記されておりました。私たちは何度か私たちの長年の顧問弁護士の先生を通じて内容証明を送りましたら、その時、その度には謝罪をされますので」と経緯を説明。謝罪を受けたことで「私たちもそれ以上ことを大きくするのは、むしろ、ある意味、その方にとっての話題作りやプロモーションになるケースもありますので。そして、何より同じ土俵に立つのはありえないと考えておりますので。『風の音がうるさいわね。』としております」と公にはしなかったという。

また、「ちなみに、私たちはこのようなお話を公には初めていたしますが」とした上で、「これは、私たちの愛する大切な皆さんの中にもたくさんの同じような、もしくはもっとひどく悲しく、嫌な思いをされている方々が少しでもモヤモヤの霧が晴れてくださればと思ったからですよ」とブログに書いた理由を説明した。