元サッカー日本代表でタレントの武田修宏(59)が29日、ABCテレビ「newsおかえり」(月~金曜午後3時40分)に出演。番組ではサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメント1回戦(日本時間30日午前2時)で1次リーグC組1位のブラジルと対戦する日本代表を取り上げた。
日本代表の森保一監督はブラジル戦に向けて公式会見を行い、PK戦への方針を明かした。22年カタールW杯ではクロアチアとのPK戦の末に敗退。同監督は「今回は挙手制ではなく、最後は私が決めて選手たちに蹴ってもらおうと思う」とし、ブラジル戦でPK戦にもつれた場合は、監督主導でキッカーを決める考えを示した。
日本代表の中村俊輔コーチはPKに関して、対戦国のキッカー情報などを含めた膨大なデータを持つ分析スタッフとともに解析している。
武田は4月に森保監督をインタビューした際を振り返り、「今回は蹴るときの歩数とか、1回止まって蹴るのか、対戦相手を全部分析していると言っていた」と説明。分析したデータは「20年分」と明かし、「PKまで行ったら勝つんじゃないかなと思う」と予想した。



