テレビ朝日系ドラマ「マイ・フィクション」(日曜午後10時15分)の制作発表会見が1日、都内で行われた。主演の玉森裕太(36)をはじめ、森川葵(31)、宮澤エマ(37)、野村周平(32)、お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかお(37)と、主要キャストが勢ぞろい。MCをレインボーの池田直人(32)が務める中、玉森は「脚本を読んで最初に思ったのが『何だこれは!?』という感情。でも、すごくやりがいがあるだろうなと思えた」と話し、5日からの放送開始後の盛り上がりを期待した。
玉森が演じる主人公・伊川正樹の身に起きた「記憶」にまつわる物語。会見では、物語になぞり「もしも1日だけ、世界から存在を忘れられたら、どこに行って何をしたいでしょうか」と、池田から質問された。これに玉森は「スーパー銭湯に行きたいな。もともと、そんなに行かないですけど、何も気にしないでいいなら行きたいな」と、さわやかに答えた。
これに反応したのが、野村とジャンボだった。ジャンボがすぐに「スーパー銭湯に玉森さんが入ってきたら、絶対に股間を見ちゃう」と“男性あるある”を交えてカットイン。さらに野村も「玉森さんの玉森さんを、ねぇ」と、愛のあるイジりをかぶせて、玉森や女優陣、会場の爆笑を誘った。当初は、それぞれがほぼ初対面で、ぎこちなかったという関係性が、現在ではすっかり打ち解けた様子をにじませていた。



