バイオリニストでタレント高嶋ちさ子(57)の父親髙嶋弘之さん(92)が1日に放送された日本テレビ系「1周回って知らない話」(水曜午後7時)の「独占密着!高嶋ちさ子一家アメリカ旅&夫も参戦で大もめSP」に出演。6月9日にレコード歌手デビューしたが、新たな目標について話した。

番組は、9日の弘之さんのレコード歌手デビューに密着リポート。番組スタッフが「この先の野望は何か考えてますか」と質問。弘之さんは「考えているんですよ。落語をやろうと思ってるんです」と答えていた。

番組出演していた芸能コラムニスト山田美保子が「ワンチャン、レコ大の新人賞とかあるかもしれない」と話すと高嶋は「狙ってるんです、それ」と返した。

弘之さんは東芝EMIの洋楽ディレクター。1964年に日本におけるビートルズの初代ディレクターとなり「抱きしめたい」「ノルウェーの森」などの邦題の名付け親だった。9年前に亡くなった妻を偲ぶ「君のいない朝がくる」で今回、CDデビューを果たした。