お笑いコンビ、たくろう(赤木裕=34、きむらバンド=36)が3日、大阪市内で主催イベント「たくろう万博」(11月7~8日、万博記念公園もみじ川芝生広場)の開催発表会見に出席した。

昨年末に行われたM-1グランプリ2025に優勝し、優勝賞金1000万円の使い道について、赤木が言い放った「万博がすごい好きで、もう一度開催します」が実現。たくろう、見取り図、ドンデコルテら実力派若手漫才コンビが出演する「漫才万博」や、2025大阪・関西万博のよしもとパビリオンで話題を読んだレイザーラモン、藤崎マーケットらによる「万博盆踊り」などが行われる。

大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクと漫才をしたことが忘れられず、その思い出を形にしたオリジナルコラボグッズも発売される。

ミャクミャクは会見にも出席。イベント本番でも出演するかについて、きむらバンドは「11月なのでM-1も佳境なのでね。進んでたら新ネタもしんどいだろうから」とボケつつ、「もちろん、当日も一緒に楽しめたらなという気持ちはあります」と希望した。

昨年の万博での出演は「1~2回だけ」だったが、年末のM-1優勝で大ブレーク。4月からは東京に拠点を移した。

東京の生活について聞かれたきむらバンドは「(東京に)かぶれてます、はい。お弁当のおいしさにも慣れてきました。最初は『うわー』ってリアクションしてたのが、『今日はこれね』っていうくらいには東京に慣れました」。赤木も「慣れましたかね。銀座にお買い物に行くようになって。昨日は足拭きマットを2枚買いました」と胸を張っていた。