俳優の水谷豊(73)が、6日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。娘の女優趣里が幼少期の頃のエピソードを明かした。

水谷は進行役の上田晋也から「趣里さんをしつけでしかるなんてことはあったんですか?小さい頃」と聞かれると、「ありましたね」と告白。「だんだん自我が芽生えてきて、親の言いなりに私はなっているだけじゃないという態度を見せ始めることがありますよね。小学校高学年の頃」と振り返った。

趣里が小学6年生の時だったといい「『なぜママには優しくて私にはそんな言い方をするんだ』って言って。泣いて訴えられたことがあった」と苦笑すると、「それはね、蘭さん(妻の伊藤蘭)はね、血がつながってないんだよ。趣里は血がつながってるから、何かが起きても血が戻してくれる。でも蘭さんは血がつながってないから、それだけ気を使わなきゃいけない。そのぐらい分かんなさいよ」と説明したと語った。

出演者から「生々しい!」「小6に言うことかな」とツッコミの声が飛ぶと、水谷は「本当にそう言ったの」と回想。有田哲平は「大人に説明する時ですよ」と笑っていた。