サッカー好き芸人として知られるお笑いトリオ、グランジの遠山大輔(47)が7日、Xを更新。サッカー米国代表FWフォラリン・バログン(25=モナコ)の出場停止処分をめぐる問題に言及した。

バログンは1日(日本時間2日)、ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦ボスニア・ヘルツェゴビナ戦での接触プレーでレッドカードを受けて一発退場。次の1試合は最低でも出場停止となり、6日(同7日)の2回戦ベルギー戦には出られないはずだったが、FIFAが処分を1年猶予。トランプ大統領がインファンティノ会長に電話し、見直しを求めた前代未聞の行為が明るみに出ていた。

この一件に対して世界中から批判の声が噴出する中、遠山は「FIFA会長とトランプに賛成の人ってどれくらいいるんすか」と問いかけ、その後の投稿では「1万歩譲ってトランプがまた変な事言い出す可能性はあるかもと思ってたけど、それ受け入れる会長もヤバ過ぎるよね 抽選会の時に突然FIFA平和賞とか聞いた事ない賞トランプに与えてて変な奴って思ってたけども、それぞれにレッド出して貰いたいですよほんとに」と私見を述べた。

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